記事一覧
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コラム
つながらない勇気 ─ 閲覧専用という設計思想
ポートフォリオアプリの紹介文には、たいてい「取引所と連携」と書いてあります。Crypto Portfolioの紹介文には、こう書いてあります——連携しません。逆張りではなく、これが私たちの中心の設計判断です。理由を、正直に書きます。 このアプリに「無い」も... -
コラム
このアプリが知らないこと ─ プライバシー設計の内側
プライバシーの説明は、ふつう「何をするか」で語られます。この記事は逆から——Crypto Portfolioが「知らないこと」を数えていきます。知らないものは、漏れない。守りの最も確実な形は、最初から持たないことだからです。 あなたの資産額を、知らない 価... -
使い方
12色の夜、その先へ ─ テーマ・Studio・数字フォント
資産の画面をいちばん開くのは、たぶん夜です。寝る前のベッド、帰りの電車、消灯後のソファ——だからCrypto Portfolioの12テーマは、すべて夜に映えるダーク基調で仕立てました。この記事は、その12色の性格と選び方の話です。 12色それぞれの性格 純黒——... -
使い方
機種変更で泣かないために ─ iCloud同期とデータの居場所
記録アプリの信頼は「機種変更を越えられるか」で決まります。Crypto Portfolioの答えはシンプル——新しいiPhoneで開くだけ。iCloud同期が初期設定でオンなので、ふだん意識することは何もありません。この記事では、その裏側のデータの居場所を正確に説明... -
使い方
箱を分けると、心が分かれない ─ 複数ポートフォリオ入門
長期のつもりのBTCと、試しに買った小さな銘柄が同じ画面で上下している——合計は正しいのに、なぜか心がざわつく。原因は資産ではなく「混ざっていること」かもしれません。Crypto Portfolioの複数ポートフォリオは、その混線をほどく機能です。 作る・切... -
使い方
1銘柄と、5分 ─ 銘柄詳細画面の歩き方
ポートフォリオ全体は「面」、1銘柄は「点」。Crypto Portfolioの銘柄詳細は、その点とじっくり向き合うための画面です。派手な機能はありません——価格、変化、チャート、それだけ。でも1銘柄と5分過ごすには、それで十分すぎるのです。 開き方は2つ 基本... -
使い方
線は嘘をつかない ─ 資産推移チャートの読み方
Crypto Portfolioのチャートに、市場のロウソク足は出てきません。描かれるのはあなたの資産総額そのものの軌跡——相場のチャートではなく、自分の記録です。売買ボタンがないからこそ、この線は静かに読める。読み方を、ぜんぶ案内します。 期間は6段階、... -
使い方
張り付かない、という贅沢 ─ アラート&ターゲット入門
価格が気になって、1日に何度もアプリを開いてしまう——その往復を、そっと減らすための機能です。買い切りアドオン「アラート&ターゲット」は、あなたが決めた目標にだけ反応します。しかも、リアルタイムでは監視しません。この記事では、その理由か... -
使い方
マスクという作法 ─ 金額あり・%のみ・ステルスの使い分け
資産の話は、相手と場面で「ちょうどいい濃さ」が変わります。全部見せたい夜もあれば、気配だけ伝えたい昼もある。Crypto Portfolioのカードは、その濃さを金額あり/%のみ/ステルスの3段階からその都度選べます——これは機能というより、シェア時代の作法... -
使い方
今日の1枚から始める ─ カード機能のすべて
数字は流れていくけれど、1枚の画像は残ります。Crypto Portfolioの「カード」は、いまこの瞬間のポートフォリオを美しい1枚に焼き付ける機能——シェアしてもいいし、自分のギャラリーに貯めるだけでもいい。この記事で、カードのぜんぶを案内します。 6つ...
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